脂肪吸引に失敗したときに行う修正の難しさを教えてもらいました

太った産後、痩せても締まりのない身体に

出産前にかなり食欲が旺盛になってしまい、出産後には20キロ近い体重増加になっていました。
出産してからは子育てが忙しく、食べる量にも気を使ったのですぐに10キロほど減量することができましたが、身体に締まりがなくなってしまいました。
短期間に太って、短期間にダイエットをしたので、新陳代謝が正常に行われず、体内に脂肪がたまっている状態になってしまいました。
そのため体重は平均値になりましたが、見た目が太ってみえたり、洋服が似合わないような状態になってしまったので困ってしまいました。
そんな時、美容外科クリニックで脂肪吸引手術を行っているというのを知り、自分もやってみたいと考えるようになりました。
カウンセリングは無料で行ってくれるということだったので、予約をして自分の身体の状態を見てもらうことにしました。
そうしたらやはり脂肪がかなりたまっていて、運動などで身体を引き締めるのは難しいということがわかりました。
ただカウンセリングをしてもらったクリニックでは、できるだけ早く脂肪吸引をしたほうがいいと少し強引にすすめてきたので心配になり、その時はすぐに契約を結ばないことにしました。
脂肪吸引をすることで身体が引き締まって綺麗に見えるというメリットは教えてもらうことができましたが、失敗したときのことなどを教えてくれないことに不安を感じたからです。
そこで、他のクリニックにも相談に行ったところ、そこではメリットだけでなく失敗したときのことについても写真を見せて解説してもらうことができました。
患者さんの体質や脂肪の量はそれぞれ違うので、同じように施術をしていてもアクシデントがあるということを正直に教えてもらったので、逆に安心することができました。

美脚を目指して脂肪吸引をして失敗

私はもともと足が太くて、高校生の頃から気になっていました。周りがミニスカートやショートパンツをはいていることが、とても羨ましくて毎日歩いたりマッサージしたり食事制限をしてみたりしました。社会人になってファッション系の仕事に就いたのですが、やはり周りの人の脚は細くてとても綺麗でコンプレックスが解消されることはありませんでした。そこで、テレビ番組で見かけた脂肪吸引をしてみようかなという気持ちが出始めました。カウンセリングを受けると、費用が当時の私では支払えないような価格だったので一旦バイトをしてお金を貯めることにしました。そこまでしてやっと脂肪吸引を受けたのですが、今になって失敗したのではないかと思っています。まず、麻酔注射を受けるときに若手の看護師が注射を行って私の血管が浮き出ていなくて何回も針を刺されました。この時は不安にかられましたが、麻酔で意識も飛んでしまい気がついたら休憩室で横になっていました。数時間語にうちに帰れるということで当日の帰宅が可能でした。数ヶ月間は圧縮靴下を履くように言われていましたので、そのようにしていました。圧縮靴下を取っても良い日になったので取ったのですが、その時も内出血や足のボコボコがひどかったです。マッサージをするとゴリゴリした感触で美脚とは程遠いです。

太った産後、痩せても締まりのない身体に修正は大変、失敗しないクリニック選びを

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